「バットマンには息子がいた!?アメコミ「バットマン:インコーポレイテッド・ゴッサムの黄昏」を紹介」

今回私はアメコミのバットマン作品の「バットマン:インコーポレイテッド・ゴッサムの黄昏」を紹介します。アメコミとはアメリカン・コミックの略称で言わば

アメリカの漫画という意味です。今作は「アメコミ界の異才」と呼ばれたアーティストのグラント・モリソンが描いたバットマン・サーガ第3部の第3巻の最終章で

す。バットマンが実の息子のダミアン・ウェインと出会い、宿敵のラーズ・アル・グールの復活を巡って親子関係の絆を描いて失われてバットマンの歴史を肯定し

て悪党のドクター・ハートとの激しい戦いを通じて「バットマンの死」と「新たなバットマンの誕生と活躍」そして「バットマンの復活」を描いています。この作

品の最終章は個性豊かな計画「バットマン・インコーポレイテッド」計画の結末を描きながら、バットマンの恋仲でもある敵のタリア・アル・グールと息子のダミ

アンとバットマンの歪んだ家族愛に終止符が打たれます。前作の「バットマン:インコーポレイテッド」からの戦いは今作で完結されるますが、ダミアン・ウェイ

ンの存在や謎の諜報機関「スパイラル」とバットマン・ファミリーの戦いは、前作と今作を通してこれからも様々なバットマンのアメコミ作品で登場していきます。

是非、アメコミ「バットマン:インコーポレイテッド・ゴッサムの黄昏」を読んでみてください。