最近の海外旅行の経験から

海外に行くと日本との違いに驚く事があります。

まずホテルの設備が大きく異なります。日本はスリッパがあり、ハブラシがあり、ポットがあり、お茶のパックやコーヒーなどがおいてありますが、欧州はそんなサービスはありません。

去年フランスに、今年はイタリアにいきました。まずフランスにいって、最初に困ったのはスリッパがないことです。日本人にとって、一日靴を履いているのは苦痛で仕方ありません。特にお風呂に入った後はスリッパがないと辛いです。フランスのホテルでスリッパを日本の100円均一で買ってくるんだったと思っても後の祭りで、大変後悔しました。近くにスーパーがあって、買いに行ったのですが、10ユーロほどしました。使い捨てでもいいのに、10ユーロも支払うのが残念で、次回の旅行では必ずスリッパを持参しようと硬く心に誓い、イタリアに行く時はちゃんと持参しました。

フランス旅行の後悔としては、よほどのいいホテルやレストランにいかないと食事がおいしくない事です。和食好きの私はフランスのパン食には耐えられず、お米やみそ汁に飢えて、パリで日本食レストランに行くほどでした。しかし、パリの日本食レストランは高いです。お寿司やB級グルメを食べましたが、日本で食べれば美味しいしやすいのに、パリで食べる程和食が恋しくなってしまうのは意外でした。そんな事があり、イタリアにはインスタントのみそ汁を持って行ったのですが、またもや問題が発生しました。イタリアのホテルには殆ど湯沸かしのポットがなくて、部屋でみそ汁を飲む事もできないのです。イタリアは紅茶を飲む習慣がないから、ホテルの部屋にポットがないそうです。

次回はポットも持参しようかとたくらんでいます。