海外では日本の美味しいスイーツやお菓子が恋しくなる

私はアメリカで生活をした経験があります。日本で生活しているときは甘いものが好きで、ケーキやドーナツ、お菓子などよく食べていたのですが、アメリカのスイーツは色がカラフルで見た目もぞっとするだけでなく、ケーキやドーナツは甘すぎて、すぐに満腹感を感じてしまいます。スーパーで売っているお菓子もとにかく量が多くて、味が濃く、スナック菓子は塩気が強いものが多かったです。日本のスーパーが近くにあったので、時々お菓子を買ったり、実家から送ってもらったりしていたのですが、やはり日本の美味しいスイーツやお菓子を思う存分食べたいと思っていました。

自分でロールケーキやドーナツを手作りしてみたのですが、なかなかうまくいきません。手間もかかるし、苦労して作って完成したときには疲れて食べる気にならないこともありました。お菓子作りが得意な友達が作ってくれて、おすそ分けしてくれる時が一番おいしく食べられました。

このような状況が耐えられず、一時帰国したときにはプリンのもとや、シフォンケーキのもと、クッキーのもとなど、簡単にお菓子作りができるキットをたくさん購入していました。簡単に作れる上に、意外と美味しいし、友達が来た時のおもてなしにも重宝しました。

海外では日本のお菓子やスイーツが恋しくなります。手作りが得意な人は問題ないかもしれませんが、手軽に作れる「スイーツのもと」を買っておくのもよいかと思います。