アメリカの1ドルショップの品ぞろえにがっかりしました

主人の仕事の都合でアメリカに転勤になりました。日本では100均があって、ちょっとしたキッチン用品や日用雑貨が100円で手に入ります。アメリカでも100均に似た1ドルショップがあることを知っていたので、同じものとはいかなくても、似たようなものが手に入ると思い、日本の100均グッズはあまり買わずに渡米しました。

アメリカで生活を立ち上げるために、早速1ドルショップに行ったのですが、日本の100均との質の違いに愕然としました。正直言って、他の店舗で1ドルで売られているようなものをかき集めてきただけのお店といった感じです。キッチンのスポンジは水をあまり含まず質が悪く、ごみ入れに使えるようなナイロン袋がなく、ジップロックのようなものしか売られておらず高価です。またタッパーは1ドルショップのものだとすぐに割れてしまいそうで、逆に普通のお店で100均と同じ質のものが6ドルくらいしました。

日系のスーパーがあり、そこにダイソーのものを販売してるコーナーがありましたが、すべて3ドルで売られていました。日本ではこれらが100円で手に入ることが分かっているので、よほど欲しいものがない限りは3ドルまで出して買う気にもなれなかったし、品ぞろえもよくありませんでした。結局、親に頼んで100均で必要なものを買って送ってもらい、何とか間に合わせました。