スポーツの本を買うと上達するから、スポーツの本を買おうか。

僕は中学の時、バスケットボールをしていました。一応、レギュラーだったものの、決して上手くはありませんでした。
その後、スポーツのやり方も勉強したり模索したりする高校の時はバスケはしませんでした。しかし、ひょんなきっかけから、20代中頃に社会人バスケに参加することになりました。

その時は、バスケの本を買ってきて勉強しました。まず、写真入りのバスケの本を買い、シュートフォームを直しました。鏡を見て、自分のフォームを確認するということをしてみました。
あとは、文字で肘の角度がどうとかも読んで、実践してみたら、2Pシュートが入る精度が上がりました。あと、リバウンドのポジション取りなのですが、バスケのシュートというのは打った位置から「反対側」にボールが落ちる確率の方が高いと書いてあるのを読み、ひとりしかリバウンダーがいない時は、必ず、反対側にポジション取りをすることを意識しました。
すると、リバウンド獲得率が20~30%くらい上がったように実感しました。

このように、スポーツというのは、本を読んでしっかりと勉強したり、対策を練ると実際上手くなるものなのです。そこで、今の僕は、バレーボールとバドミントン、卓球というスポーツをしているので、これらの本を改めて買って、勉強してみようとしているところです。やっぱり、理論とフォーム確認くらいはしないと、いつまでも上達しませんから、スポーツは。